【お悩み】コンドームをつけない彼…どうしたらつけてくれる?

コンドームつけない彼トップ

あなたは、こんな経験ないですか?

「そろそろ挿れていい?」
「うん♪」「ね、ね、生で挿れていい?」
「え…。ダメだよ…」

「いいじゃん、お願い!」
「………。」

「〇〇ちゃんだって気持ち良い方がよくない?」
「でも…。うーん…。」

本当は、ゴムをつけて欲しいのに、彼に強引に押し切られる感じで受け入れてしまった…。

今回は、「彼がコンドームをつけてくれない」というお悩みについてです。

この話題は、女子会などでもよく聞く話しなので、悩んでる女性は少なくないようです。

セックスはお互いが合意して初めて成り立ちます。

でも、もしどちらかが不満を抱え我慢していたとしたら…?

大好きな人との愛情を確かめ合う幸せな時間なはずなのに、憂鬱な時間になってしまいますよね。

どう説得すれば、 険悪な空気にならずにコンドームをつけてくれるようになるのかをご紹介します。

コンドームをつけたがらない男性の心理

コンドームと下着

何かと言い訳をし、コンドームをつけたがらない男性は、なぜリスクがあるのにコンドームを使おうとしないのでしょうか。

男性の本音

なぜゴムをつけないの?
・気持ち良くない
・生でしても妊娠させたことがない
・コンドームをつけると萎える
・買いに行きたくない
・単に面倒くさいから

これだけを見ると、残念ながらあまり女性のことを考えているとは思えませんよね…。

他にはどんな理由があるのでしょう。

次は「二人の関係」についてみていきたいと思います。

二人の関係

男性に聞いた場合これは両極端に理由が分かれるのですが、コンドームをつけない二人の関係性とはどんな場合なのでしょう。

BadGuy

・完全に遊びの女
・相手の女も遊び人の場合
・男の言うこと何でも聞く女
・女性がピルを飲んでる

お互いに割り切った付き合いと理解し、女性が本当に嫌がってない場合ならともかくですが、強引に押し切っているのなら最低ですよね。

『好きだから彼のお願いを断れない』という流されやすいタイプの女性は要注意です。

彼から“男の言うこと何でも聞く女”と思われてしまっているかもしれません。

結婚イメージ
GoodGuy

・責任を取ろうと思っている相手

「責任を取ろうと思っている」と男性は言いますが、それは100%の話しではありません

もし、本当にあなたを大事に思っているのなら嫌がることはしないはずです。

コンドームをつけてくれるようにお願いしてみましょう。

信用があるかもしれませんが、コンドームは避妊だけのものではないということを忘れないでください。

男性も女性も、コンドームをつけない一番の理由は、気持ち良さにあります。

確かに、何もつけずにセックスした方が気持ち良いのはわかりますが、一瞬の快楽のために一生分のリスクを背負っているのです。

もし、パートナーのことを本当に思うのならばコンドームをきちんとつけることをオススメします。

コンドームの役割

コンドーム

コンドームはれっきとした医療機器なんですよ!知っていましたか?

ここでコンドームの重要性をご説明します。

彼に流されて、ゴムなし挿入をしてしまっている女性はもう一度しっかり考えてみてくださいね。

性感染症予防

性感染症といえば、クラミジアや淋病、性器ヘルペス、トリコモナスなどが有名かと思います。

でも、近年HIVやエイズも増加傾向にあるんです。

性に対してオープンになってきているにも関わらず、病気のリスクを知らない人も多くいます。

彼氏や彼女といった特定な相手としかセックスしてないから大丈夫でしょ!

そう思っている人は大変危険なんです。

人間の体には常在菌といわれる菌がいます。

普段は害がない菌も体調の変化などで、性感染症を引き起こすことがあるんです。

なぜ、コンドームで性感染症が防げるの?セックスは粘膜同士が接触します。
なので、他の感染症より感染しやすい伝染方法だと言えます。
粘膜同士の直接的な接触からコンドームは守ってくれ、分泌液からも守ってくれます。

直接の接触からだけでなく、分泌液からも病気は移ってしまいます。

なので、直接の接触を防ぐコンドームは性感染症の一番の予防方法と言えるでしょう。

避妊

赤ちゃん

コンドームのもう一つの役割として避妊があります。

言い方は悪いですが、男性は女性が妊娠したからといって痛くも痒くもありません。

無責任な男性であれば逃げてしまうでしょう。

ですから、女性には自分の体は自分で守る必要があります。

決して、セックスをすることや、男遊びをすることが悪いのではありません。

安全に楽しむことが大切なのです。

避妊だけの問題ならばピルがあります。

ですが、ピルでは病気を防ぐことはできません。

コンドームは安心してセックスを楽しむために必要不可欠なものなのです。

夫婦や結婚前提だとしても、妊娠を望んでいる場合以外はお互いを守るためにも必ず使うようにしてください。

愛しているから、一生添い遂げるからつけなくていいではなく、相手を大切に思うならなおさらコンドームをつけましょう。

ゴムをつけない男性への女心と本音

男性にイライラする女性

ゴムをつけない男性に対しての本音

普段どんなに良い人でも引いてしまう。

遊ばれてたんだって思った。
大切なら普通つけてくれるでしょ。

つけて欲しいけど嫌われたくないから強く言えない…。

「ゴムつけて」って言ったら逆ギレされた。
マジふざけんな。

別れたくないけど、避妊してくれないような男はホント無理。

責任取れないのにコンドームをつけない男性はエッチする資格ないと思う。

女性も遊び相手の男性になら「ゴムつけて」と強く言えますが、そうでない相手ならなかなか言えませんよね。

「そんな男別れたらイイじゃん」というのは簡単ですが、それができないのは惚れた方の弱みだったりします。

合意もしていないのにゴムなし挿入しようとする男性は、正直女性からすれば恐いですし嫌ですよね。

予期せぬ妊娠や性病などを防ぐという意味でも、男性に理解してコンドームをつけて欲しいのです。

つけて欲しいことを伝えなきゃダメ!

セックスに悩む女性

女性は好きな人を目の前にすると、自分の意志を強く言えないことがあります。

察して欲しいという気持ちもわかりますが、あなたが本気で伝えていないが故に、彼にも本気で言っていることが伝わっていないかもしれません。

時には、ダメなことはダメだとはっきり強い気持ちで伝えることも必要です。

「生でイイ?」と聞かれ、「うーん…。それはちょっと…。」などと返事をしていては不名誉なことに流されやすい女性、遊び人と思われてしまいますよ?

「お互いのためにゴムつけよう?」「ちゃんとつけてくれなきゃ、悲しいけどこれ以上できないよ…」と彼とセックスしたいという意思があることを一緒に伝えましょう。

それでも納得してくれないのであれば、気持ちをグッと抑えてその日はお断わりするという選択肢を持つ勇気も大切です。

あなたを本当に大事に思ってくれる人なら、理解してくれるハズですよ。

嫌がる男性につけてもらう方法

ベッドで横になる男性

一方的にただ「つけて」という言い方をすると男性の気分が萎えて「今日はもういいよ」と言われてしまうかもしれません。

男性の心を掴みつつ、こちらの主張を聞いてもらう必要があります。

コンドームをつけたがらない男性に効果的な方法をご紹介します。

可愛くお願いする

女性が怒ったような言い方をしてしまうと男性もムキになってしまいます。

そうなると喧嘩になってしまったり、話しを聞いてくれなくなったりするのでセックスどころではありませんよね。

上手く男性の気分をのせてあげることが大切です。

「〇〇くんともっと気持ち良くなりたいから…ゴムつけてくれる?」
「挿れて欲しいから…コンドームつけてくれる?」
「〇〇くんともっと先までしたいけど…そのままじゃ挿れれないから、ゴムつけて?」

など、こちらから誘う感じで挿れて欲しいという意思を伝えて先手を打ってみてください。

普段、自分から挿れてと言わない女性なら、女性から言ってきたことに男性はテンションがあがります。

そうすることで、意外と素直に受け入れてくれたりします。

主導権を握る

主導権を握るイメージ

コンドームをつけたがらない男性に主導権を握らせてしまうと「もう挿れたい。生でいい?」などと言われてしまったり、何も言わずにゴムなしで挿入されてしまいます。

もし、男性が「ゴムしたら萎える」や「じゃあ挿れなくてイイんだね?」と言ってきたら「残念だけど…しょうがないね」「悲しいけど、〇〇くんがゴムつけてくれないならこれ以上できないね…」と拒否しましょう。

この時、いつも自分が優位な立場だと思っている男性は、交換条件のように「じゃあ、口でして!」や「手でして?」と言ってくるかもしれません。

そこで「本当にわたしのこと好き?」「私のこと大切と思ってるならゴムつけてくれるでしょ?」などと詰め寄るとウザい女認定されてしまいます。

こちらも交換条件を出してしまいましょう!

「抜いてあげるから、先に私のこと気持ち良くして?」や「口でしてあげるかわりに、先に私のことも舐めて?」と伝えましょう。

女性だって中途半端にされたらムラムラがおさまらないことを理解してもらいましょう。

男性は一度射精してしまうと一気に気分が冷めたりするので、先にしてもらうことをオススメします。(笑)

つけてあげる

コンドームを咥える女性

男性が自分でつけたがらない場合は、つけてあげるのも手です。

フェラをしてあげている時にコンドームをスタンバイしておいて「つけてあげるね♪」とはめてあげましょう。

男性が嫌がりそうな場合は、勝手につけちゃいましょう!

ここから正常位の体勢に移動すると外されてしまう可能性があります。

すぐに騎乗位にもっていくことで男性は外すことができませんよ!

上級者向け・口でコンドームをつける
フェラをしながら自然につけることが出来れば◎。
慣れると手でつけるより、こっちの方がつけやすかったりします♪(笑)

色んなコンドームを試す

色んなコンドーム

「コンドームは痛いから無理なんだよね」「ゴムアレルギーで…」などと言い訳をしてくる男性もいるかと思います。

今は色んな種類が発売されているので、こちらから準備してあげましょう!

薄いもの、大きいもの、小さいもの、シリコンでできたもの、香りがついたもの、味がついたもの…多種多様ですので、全てが合わない男性なんてそうそう居ません。

合ったものにたどり着くまで少々コストはかかりますが、コンドームをはめないリスクを考えると無駄ではないでしょう。

正しいコンドームの使い方

コンドームは正しく使わないと効果がありません。

きちんとはめて安心してセックスできるようにしましょう!ということで説明していきます。

使う時の注意
・女性器に接触する前に必ずつけてもらいましょう。
・一度使ったものは絶対使わないようにしましょう。
・使用期限をきちんと守りましょう。
・劣化を防ぐために、高温多湿は避けましょう。
・爪を切り、手を清潔に洗う。

コンドームのはめ方

①コンドームを傷付けないように開封してください。
(端に寄せると開けやすいよ!)

②裏表を確かめてからゴムの先端に空気が入ったままにならないように軽くねじり完全に空気を抜く。
(外に向かって巻き上げている方が上だよ!)
(先端の精液溜めに殺精子剤やローションを注入してあるタイプもあるから確認してね!)

③きちんと勃起してることを確かめて亀頭の先端にピッタリと密着させます。
(手で皮を下にさげておきましょう!)

④空気が入らないように気を付けてゆっくりとかぶせていきます。

デキる女ポイント:根本近くになったら毛を挟まないように気を配ってあげましょう!
「痛くなかった?」「大丈夫?」など声をかけてあげると男性はキュンとします♪

仮性包茎の男性の場合
完全に下ろしたコンドームを中間まで上げ戻します。
今度は、下げた皮を戻し、コンドームの中に一緒に入れながら根本までかぶせていきます。
そうすることで、ゴムが外れてしまうのを防げます。

コンドームの外し方

せっかく正しくつけても、外し方が悪ければ効果がなくなってしまいます。

外し方についてもしっかりと憶えておきましょう!

射精が終わると男性器はしぼみ始めます。

いつまでも挿入したままにしていると、しぼんだ性器とコンドームとの間に隙間ができて精液が漏れ出してしまいます。

なので、終わったら速やかに抜く必用があります。

抜く時の注意点・コンドームの根本を持ち、しぼむ前に抜きましょう。
・破れていないか確認しましょう。
(もし、破れていた場合は避妊に失敗している可能性があるので産婦人科を受診し、場合によっては緊急時避妊ピルを処方してもらってください。)

女性用コンドーム

女性用コンドーム

一般的な男性用のコンドームより知名度や種類はありませんが、女性用のコンドームも販売されています。

残念ながら日本製は製造中止になってしまったようですが、海外の物ならネットなどで買えるようです。

コストが高めなのと、装着しにくいという難点はありますが、男性がどうしてもつけてくれない場合は選択肢のひとつとして頭に入れておくと良いかもしれません。

まとめ

ハート

大好きな彼との愛を確かめあう時間であるセックスですが、安心安全にしたいというのは女性の願いです。

色んな方法で説得して、それでもダメならお別れするのも選択肢だと思います。

ですが、まずは本気で男性に向き合ってもらってみてください。

セックスに対してオープンになった分、自分の体は自分で守るということが大切になってきています。

パートナーとセックスを楽しむことが悪いのではありません。

きちんとコンドームをつけていれば、性感染症や望まない妊娠を避けることができます。

妊娠は本来、命を授かるというとても素敵なことで喜ばしいことなのです。

女性が悲しむことがなくなることを心から願っています。